今回はレトルトカレーの辛さを調節する方法を紹介していきます。

このレトルトカレー美味しそうだけど、辛口だと食べれないかなぁ

甘口かぁ、私には合わないかもなぁ
皆様もレトルトカレーを買うときにこんなことを思ったことはないでしょうか。
正直勿体無いです!
辛いのが苦な人も甘いのが好きじゃない人も多くいるかと思いますが、それを理由に本当に美味しいレトルトカレーを食べないのは本当に勿体無いと思います!
なので今日はそんな方のために、辛口カレーの辛さを抑える方法、甘口・中辛カレーを辛くする方法をご紹介します。
もちろん美味しい味を崩さず辛さを調節していただけます!
レトルトカレーを辛くする方法
黒胡椒
黒胡椒を入れることでスパイシーな辛味を加えることができます。
胡椒の香りを楽しみたい方には粒タイプがおすすめです。
最初から粉末のものに比べて、粒タイプを挽引くタイプの方が香りが出やすいです。
一味唐辛子
唐辛子を乾燥させ、粉末状にした一味唐辛子。
一味唐辛子はカレーのルーに含まれていることも多いため、あまり味を崩さずにカレーをさらに辛くすることができるのでおすすめです。
タバスコ
言わずと知れた最も有名なホットソースの一つであるタバスコ。
パスタやピザのイメージが強いですが、カレーにもとても合います。
タバスコはさまざまな辛さの種類があるので、自分に合った辛さを見つけてみて、よりカレーを好みの味で楽しんでください!
チリパウダー
チリパウダーはアメリカでメキシコ風料理に多く用いられます。
唐辛子、オレガノ、クミン、ガーリック、パプリカなどの複数のスパイスを配合されており、日本の七味唐辛子のようなものです。
しかし、スパイスという点で七味唐辛子よりカレーに合うこと間違いなしなので、カレーを辛くしたいときにとてもおすすめです!
カイエンペッパー
唐辛子の中でも激辛で有名なカイエン種を乾燥させて粉末にしたカイエンペッパー。
一味唐辛子では辛さと刺激が足らない!と言う方にとてもおすすめです。
辛口カレーなどには原材料として含まれていることもあるため、味を崩さず辛さを増すことができ、おすすめです!
デスソース
その名の通り、死ぬほど辛いデスソース。
辛さを表すスコヴィル値が100,000で、タバスコの10倍です。
タバスコでは満足できない激辛好きの方は是非レトルトカレーにデスソースを試してみてください!
黄金一味
ラベルに「日本一辛い」と書くほど、本当に辛いです。
風味がよく上品で、普通の一味唐辛子より断然おすすめです。
また、辛さが後に残りすぎないのもポイント高いです。
カラムーチョとコラボしたり、メディアでも紹介されたりと、何かと話題の黄金一味。
気になっていた方も、知らなかった人も、是非一度試してみてはいかがでしょうか。
レトルトカレーを甘くしたい時は
牛乳
レトルトカレーをレンジで温める前に牛乳を加えることで辛さを抑えることができます。
かけ過ぎると味を崩してしまうため、小さじ1〜2杯ほどがおすすめです。
マヨネーズ
レトルトカレーを盛り付けた後、皿の端にマヨネーズを添え、少しずつカレーと食べることで辛さを和らげることができます。
マヨネーズに含まれる酢が辛さを抑えると共に、卵の風味が味をまろやかにしてくれます。
チョコレート
レトルトカレーをレンジで温める前にチョコレートを加えましょう。
辛さを和らげると共に、コクが増すため、非常におすすめです!
一食あたり0.5片ほどのミルクチョコレートが適量です。
辛いのが苦手な方は是非一度お試しください!
コーンスープ
レトルトカレーをご飯などにかける前にコーンスープを小さじ1〜2杯ほど入れることで辛さをマイルドにすることができます。
また、コーンスープの素を牛乳で溶かしたものでもよいです。
メープルシロップ
カレーにメープルシロップをかけることで辛さを抑えられます。
メープルシロップの風味が加わりコクが出るため、おすすめです。
しかし、かけ過ぎると味を崩してしまいかねないため、少量ずつ加えるように注意しましょう!
炭水化物
ご飯やナンなどの炭水化物の比率を増やすことで相対的に辛さを抑えることができます。
お米多めで食べることで思っている以上に辛さを和らげることができるため、是非一度お試しください!
辛いレトルトカレーを食べる時の飲み物
牛乳
辛いカレーを食べるとき、牛乳を飲むことで、牛乳に含まれるカゼインが唐辛子のカプサイシンと結び付き、辛さを和らげてくれます。
ヨーグルト
ヨーグルトも牛乳と同様にカゼインが辛味の元であるカプサイシンを抑えて、辛さを和らげてくれます。
レモネード
レモンに含まれるクエン酸もカプサイシンの働きを抑えてくれるため、辛さを和らげることができます。
レモネードでなくても、レモンをかじりながらレトルトカレーを食べても良いでしょう!
辛いものを食べた後の対処法
辛いものを食べた時、その後お腹が痛くなったりお腹を下したことはありませんか?
そんな症状の原因と対処法についてお伝えします!
下痢や腹痛が起きる原因
辛さを感じる原因でもあるカプサイシンにより胃腸が刺激され、活性化することで下痢や腹痛を引き起こすことがあります。
下痢や腹痛を防ぐために、辛いものを食べた後の対処法について紹介します。
水分を摂る
水分をしっかり摂ることで胃の粘膜をカプサイシンなどの辛味成分から守ることができます。
辛味成分が胃の粘膜に触れる時間が短くなれば、胃腸への刺激が緩和され、下痢や腹痛を防ぐことができます。
生野菜を食べる
生野菜には消化酵素が多く含まれているため、胃をカプサイシンなどの辛味成分から守ってくれます。
辛口以上のレトルトカレーを食べる時は生野菜のサラダを一緒に食べることで、その後の下痢や腹痛を防ぐことができます。
市販薬を服用する
市販薬を服用することで、胃酸の分泌を抑えたり、腸管運動を抑えることができ、腹痛や下痢の症状を和らげることができます。
胃酸の分泌による胃痛の場合はテプレノンが含まれるもの、胃腸の活性化による下痢の場合はブチルスコポラミンやロペラミドが含まれるものを服用するのがおすすめです。
弱った胃を粘液のベールで整えるならセルベールがおすすめ!
胃腸の過度な蠕動や緊張を和らげるならブスコパンAがおすすめ!
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回紹介した方法を使っていただけば、レトルトカレーを選ぶ幅がきっと広がるはずです。
そして、今まで辛さを理由に諦めてしまっていたレトルトカレーを是非食べてみてほしいと思います!
皆さんのレトルトカレー人生が少しでも豊かになることを祈っています!












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