元祖神戸の牛すじカレーと言われる神戸旧居留地50年カレーをご存知でしょうか?
メディアやSNSでも度々取り上げられる人気のレトルトカレーです。
気になってるけどまだ食べれていない方、そもそも本当に美味いのか?と疑っている方、美味しそうだけど高いしなぁと思っている方もいるかと思います。
今回は年300食のカレーを食べる私が、この神戸旧居留地50年カレーが本当に美味しいのか、値段に見合った価値があるのかについて書きたい思います。
このカレーを知っている人も知らない人も最後まで読んでいただけると嬉しいです。
販売業者
神戸旧居留地50年カレーを販売しているのはキッチンプチットです。
1969年に神戸の食堂街で創業されました。
2020年まで周辺のオフィスのサラリーマンたちに人気のカレー屋でしたが、コロナの影響を受け閉店を余儀なくされてしまいました。
その後、クラウドファンティングのキャンプファイヤーを利用し、レトルトカレーとしての商品化を実現しました。
昔からこの店に通っていた人はレトルトカレーでも馴染みの味を再び食べられることはとても嬉しいことですね。
神戸旧居留地50年カレー
神戸港の開港により神戸は異国文化が漂う街となりました。
そんな異国文化がより強く残っているのが旧居留地です。
洋館のたたずまいが残るこのエリアには有名な洋食店が数多くあります。
そんな神戸の旧居留地で1960年代から50年以上、試行錯誤が繰り返されてきたカレーがこの神戸旧居留地カレーです。
食べた感想
神戸旧居留地50年カレーはジャンルで言えば欧風カレーです。
しかし、甘味と辛味のバランスが絶妙で、懐かしくも病みつきになる味わいです。
ゴロゴロと入った国産牛すじが特徴で、とろとろぷるっぷるな牛すじは他のレトルトカレーではなかなか味わうことができません。
さらに野菜もごろごろ入っているので、具沢山で食感も楽しい食べ応え抜群なカレーです。
辛さ
辛さは表示されていませんが、一般的な中辛と思っていただいて大丈夫です。
甘さの後に辛さがくるため、食べてて飽きない味わいです。
一般的な中辛レベルですので、辛いのが苦手な方でも食べていただけると思います。
もし、それでも辛い!と感じる方、または、辛さが足りない!という方はこちらの記事を参考に辛さを調整してみてください!
商品情報
販売価格
ど海老カレーの価格は1200円ほどです。
牛すじたっぷりで野菜もゴロゴロ入った大満足のボリュームに、甘味と辛味のバランス抜群の癖になる味のこのレトルトカレーなら納得の値段です!
カレー好きな方は是非一度お召し上がりください!
原材料
肉も野菜もゴロゴロ入った具沢山カレーで、原材料は以下の通りとなっています。
野菜(人参、じゃがいも)(国産)、牛肉(国産)、カレールウ、リンゴピューレー、ソテーオニオン、砂糖、食用油脂(牛脂)、小麦粉、醤油、カレー粉、食塩、たん白加水分解物、クリームパウダー、プルーンエキスパウダー、バター、チキンエキス、ビーフエキス、酵母エキス、ココナッツミルクパウダー、パブリカパウダー、マンゴーパウダー、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、トマトパウダー、醤油パウダー/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、香料、乳化剤、香辛料抽出物、(一部に小麦・乳成分・牛肉・豚肉・鶏肉・大豆・りんご・ごま・オレンジを含む)
アレルギー
同じ製造工場で卵・えび・かに・落花生を含む製品を製造している。
評判

甘さのあとに辛さが来るので、食べやすいです。

レトルト商品と侮るなかれ、具材もしっかりしていてとても美味しい一品です

期待した通りの味、期待した通りの味、期待した通りの味。
3回繰り返してしまいました。
別の所で、もう少しお高めのな冷凍品の牛スジカレーを購入した事もありますが、
そちらよりコスパが良いと感じました。
まとめ
いかがだったでしょうか。
牛すじと野菜がゴロゴロ入ったどこか懐かしくレトロなレトルトカレー、神戸旧居留地50年カレー。
食べてみたくないですか?
SNSや楽天でのレビューでもとても好評です。
少し高いと感じている方も食べれば納得の絶品レトルトカレーです。
気になっている人、知らなかった人も是非一度食べてみてください。



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